青函トンネル・20周年
本日、2008年3月13日は、
青函トンネルの開業20周年になります。
時の経つのは早いのもです。
1988年3月号。
当時のJTB時刻表です。
試運転列車が
表紙を飾っています。
JTBのロゴが
以前のものです、
交通公社も
懐かしいです。
定価780円、
安いです。
その時刻表の
裏側です。
広告は
「山一證券」
時代が・・・
さて、青函トンネルの開通で、
本州と北海道がレールで繋がりました。
上野-札幌には「北斗星」が、
定期2往復、季節が1往復設定されました。
大阪からは「日本海」が1往復、
函館まで直通になりました。
北斗星が走りはじめたのは、3月13日から。
日本海1号は12日の夜に大阪を出発しています。
昨年も出した気がする、日本海の画像です。
まだ、当時は「ゆうづる」「はくつる」「八甲田」
なども健在していました。
北海道では、「ライラック」が室蘭-旭川、
「ちとせ」が札幌-苫小牧、富良野廻りの「狩勝」
などなど、思い出の列車がたくさんありました。
夜行列車がまだ、たくさん走っていました。
貨物輸送では連絡船を使わないため、
本州-北海道のコンテナ輸送が大幅に増えました。
時間の短縮と運賃が安くなりました。
追加、わたくし、青函トンネルを、
北斗星・海峡・日本海・はまなす・はつかり・S白鳥など、
何度も通過しているのですが・・・。
最初のころは起きていましたが、
このところ、トンネルに入ったのは覚えてますが、
寝てしまい、トンネルを出てしばらくしてから、
気づいています、新関門トンネルも同じくです。
さて、貨物輸送です、
当時、某社にいまして、引越しとかやってたのすが、
3月の引越しシーズンに、青函トンネル開通による、
ダイヤ改正のため、発送と着日の関係とか、
札幌から関東地区へは、同じコンテナ運賃だったのですが、
着駅によってコンテナ運賃が微妙に異なったこと、
を思い出します。
さらに、江差線、津軽線はまとめて、トンネルを通過する列車の走る区間は
通称 津軽海峡線になりました。
線名を変えては、どんなものかと・・・JR北海道、JP東日本さま。